sasage kyoko
捧 恭子

「見て美しく、履いて心地よい靴」を作る、これがわたしの靴作りの基本です。
良い素材をみつけ、足に合う木型をつくる、イメージをふくらませ絵を描く、
ということから靴作りが始まります。
作品のテーマは自然の中から得ることが多く、花、葉、木の実、蔓・・・
そういったものの全てが作品のモチーフになっています。
そして、なんとかその美しさを靴に表現しようと思っています。

[手作りの靴]
丈夫でしなやかな最高級の皮・布を使用し、皮ののびる方向を見極め裁断。
縫製、つりこみ、と全て手作業です。
素晴らしい職人さんと共同作業で、1足1足全て手作業で作りあげています。

[オーダーメイド]
足のサイズをお計りして、お客様に合わせてお作りします。
色・素材は、ご相談して決めていきます。基本木型は2E設定です。